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    • 2016.07.13 Wednesday
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    核サミットとピラミッドシンボル

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      毎日新聞より転載します。

      核サミット閉幕:プルトニウム減量に初合意 共同宣言採択

      毎日新聞 2014年03月25日 21時40分(最終更新 03月26日 01時21分)


      ▲集合写真のために並ぶ、日米韓首脳会談を前にした安倍晋三首相(2列目右)、朴槿恵韓国大統領(前列右から3人目)、オバマ米大統領(同左から2人目)=オランダ・ハーグで2014年3月25日、AP

       【ハーグ斎藤義彦】オバマ米大統領が主導し、核テロ対策などを話し合う「核安全保障サミット」が25日、オランダ・ハーグで閉幕、共同宣言「ハーグ・コミュニケ」を採択した。核兵器に使われる可能性のある高濃縮ウランだけでなくプルトニウムの減量にも初めて合意した。また、核施設などへのサイバー攻撃対策強化にも取り組む。次回は2016年にワシントンで開催する予定。

      高濃縮ウランやプルトニウムの全体量を減らせばテロの危険も少なくなることから高濃縮ウランとともにプルトニウムの「保有量を最小限のレベルに維持」することを参加国に求めた。

       プルトニウムは日本などがウランに混ぜたウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料に加工し通常の原発で消費する「プルサーマル」などで商業利用してきた。こうした実情に配慮し、共同宣言は「国内的な要請と一致」する形での削減を求めた。しかし日本は、プルトニウムを使う高速増殖炉の実用化のめどが立たず、核燃料サイクル計画が行き詰まる中、約44トンのプルトニウムを持っている。今後、減量と民生のバランスが要求される。

       核施設などへのサイバー攻撃を巡り「情報セキュリティーの重要性」を確認、「効果的なリスク軽減措置」を取るよう求めた。犯罪に使われた核物質の性質や使用歴を特定する「核鑑識」で、さらなる国際協力を促す。また、研究用の高濃縮ウランを低濃縮に転換することが討議された。

       オバマ大統領は核物質の廃棄を進めてきたウクライナがロシアに軍事侵攻された経緯を挙げ、「核物質が安全に確保されれば、より安全になる」と述べ、日本の研究用プルトニウムの米国への返還を称賛した。

      <以上、転載終了>

      核安全保障サミット:会議出席者の(ひとりを除いて)全員が「ピラミッド・シンボル」を胸につけていた理由など、やはりわかるわけもなく











      主要国中のトップ人物で「ピラミッド・シンボル」を胸につけなかった「ただふたり」とは

      ▲ウクライナ情勢の時と重なったため、ウラジーミル・プーチン大統領はこの核サミットには出席していません。


      ▲オバマ大統領の胸元にあるものはアメリカの国旗バッジ

      米国1ドル紙幣


      エストニア50クローン紙幣


      ウクライナの紙幣にもピラミッドのシンボル(500フリヴニャ紙幣)


      中国人民銀行が 2000年に発行した記念金貨

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